卒業式におすすめの合唱曲18選【定番から感動曲まで】

曲紹介

 

卒業式は、別れと新しい一歩が交差する特別な場です。ここでは、卒業式でよく歌われる定番曲から、近年人気の感動曲まで、合唱向けの楽曲を中心に紹介します。


① 旅立ちの日に(作詞:小嶋 登/作曲:坂本 浩美)

言わずと知れた卒業式の定番曲です。別れの寂しさと、新しい道へ進む希望が自然な言葉で描かれています。サビに向かって音楽が大きく広がる構成は、学年全体の思いを一つにする力を持っています。卒業式という場面に非常によくなじむ一曲です。

「旅立ちの日に」(坂本浩美)を紹介! 合唱曲解説 | 合唱曲紹介屋tam

② 大切なもの(作詞・作曲:山崎 朋子)

日常の中で当たり前だと思っていた人とのつながりを見つめ直す合唱曲です。派手さはありませんが、素直で真っ直ぐな言葉が心に残ります。卒業式で歌うことで、これまでの学校生活への感謝が静かに伝わります。

「大切なもの」(山崎朋子)を紹介! 合唱曲解説 | 合唱曲紹介屋tam

③ ほらね、(作詞:伊東恵司/作曲:松下 耕)

「一人ではない」というメッセージを、やさしく語りかけるように歌う合唱曲です。別れの場面でありながら、孤独ではないことをそっと教えてくれます。繊細なハーモニーを大切にすることで、深い余韻が生まれます。

「ほらね、」(松下耕)を紹介! 合唱曲解説 | 合唱曲紹介屋tam

④ あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ(作詞:筒井 雅子/作曲:筒井 雅子)

未来へ向かう卒業生に向けた、手紙のような合唱曲です。不安を抱えながらも前に進む心情が、丁寧な言葉で描かれています。歌う側も聴く側も、自分自身と重ねやすい一曲です。

⑤ 大地讃頌(作詞:大木 惇夫/作曲:佐藤 眞)

人間の営みと自然の偉大さを壮大に歌い上げた名曲です。卒業を人生の一区切りとして捉えたとき、そのスケールの大きさが強い意味を持ちます。式典に厳かで重厚な雰囲気をもたらします。

「大地讃頌」(佐藤眞)を紹介! 合唱曲解説 | 合唱曲紹介屋tam

 

⑥ マイバラード(作詞・作曲:松井 孝夫)

自分自身を見つめ、仲間とのつながりを確認する合唱曲です。親しみやすい旋律と前向きな言葉が特徴で、中学校の卒業式で特に多く歌われています。自然体で歌える一曲です。

「マイバラード」(松井孝夫)を紹介! 合唱曲解説 | 合唱曲紹介屋tam

⑦ 心の瞳(作詞:荒木 とよひさ/作曲:三木 たかし)

 

目には見えない心のつながりをテーマにした合唱曲です。しっとりとした旋律が、別れの場面に深い感動を添えます。卒業式の終盤にふさわしい落ち着いた一曲です。

「心の瞳」(三木たかし)を紹介! 合唱曲解説 | 合唱曲紹介屋tam

⑧ 正解(作詞・作曲:野田 洋次郎)

人生に決まった正解はないというメッセージを描いた作品です。進路に迷い、不安を抱える卒業生の心情と強く重なります。合唱として歌うことで、個人の思いが共有される楽曲です。

 

⑨ COSMOS(作詞・作曲:ミマス)

宇宙の広がりに人の命やつながりを重ねた合唱曲です。壮大でありながらも、どこか温かさを感じさせる世界観が特徴です。卒業という節目に、大きな余韻を残します。

COSMOS(富澤裕)を紹介! 合唱曲解説 | 合唱曲紹介屋tam

⑩ 巣立ちの歌(作詞:村野 四郎/作曲:岩河 三郎)

卒業を「巣立ち」にたとえた、古くから歌われてきた合唱曲です。落ち着いた旋律と格調高い言葉が、式典に品格を与えます。厳かな雰囲気を大切にしたい卒業式に向いています。

⑪ 時の旅人(作詞:深田 じゅんこ/作曲:橋本 祥路)

過去・現在・未来を見渡す視点が印象的な合唱曲です。これまでの時間と、これからの歩みを同時に感じさせます。中学校の卒業式で特に人気の高い一曲です。

⑫ あすという日が(作詞:山本 瓔子/作曲:八木澤 教司)

祈るような言葉で未来への希望を描いた合唱曲です。静かな中にも確かな強さがあります。卒業式に落ち着いた感動をもたらします。

⑬ 未来へ(作詞・作曲:玉城千春)

優しくあたたたかなメロディーと、素直で前向きな歌詞が心に染み入る楽曲です。未来への期待と不安を背負って巣立っていくすべての人に贈りたい一曲です。

 

⑭ 門出の歌(作詞:尾原昭夫/作曲:尾原昭夫)

新しい出発をテーマにした、卒業にふさわしい合唱曲です。別れの寂しさよりも、前に進む力を大切にしています。式の締めにも使いやすい一曲です。

⑮ 信じる(作詞:谷川 俊太郎/作曲:松下 耕)

未来を断定せず、「信じる」という行為そのものを歌った合唱曲です。不確かな世界へ踏み出す卒業生の心に寄り添います。高校卒業式にもよく合います。

 

 

⑯地球星歌(作詞・作曲:ミマス)

地球規模の視点で命のつながりを描いた合唱曲です。スケールの大きな世界観が印象的です。卒業を超えた普遍的なメッセージを持っています。

⑰HEIWAの鐘(作詞・作曲:仲里 幸広)

平和への願いを込めた合唱曲です。卒業という節目に、人として大切な価値を問いかけます。力強さと祈りが同居した一曲です。

 

⑱春に(作詞:谷川 俊太郎/作曲:木下 牧子)

別れと再生を感じさせる、透明感のある合唱曲です。卒業の季節と重なる「春」という題材が、心情と自然に重なります。静かな感動を大切にしたい場面に向いています。

 

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