「君の隣にいたいから」を紹介! 合唱曲解説

加藤昌則

こんにちは!今回は混声合唱曲「君の隣にいたいから」を紹介します!

Nコンの課題曲であり、学生からの人気も高い一曲です!

是非最後までご覧になってください!

曲概要

「君の隣にいたいから」(作詞:宮崎朝子/作曲:宮崎朝子/編曲:加藤昌則)は『第86回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部』の課題曲として書き下ろされた曲です。

作詞作曲を務めたのはロックバンド「SHISHAMO」のボーカル、宮崎朝子さん。

人間関係などの悩みを持つ中学生に響く歌詞が特徴で、まさにNコンの曲にぴったり!

また、混声三部合唱であるため、男声が少ない団体でも演奏に挑戦しやすいというのが特徴です。

歌詞考察

自分に自信を持てない中学生。隣にいるのは目標に向けてまっすぐ進み続ける友達。

自分も胸を張ってその友達の隣にいられるように、自分なりに精一杯努力をする。

 

そんな学生の姿を描いた歌詞になっています。

是非歌うときには自分自身や友達をイメージしてみてください!

ここがポイント!

この曲のポイントはなんと言ってもリズム感!

テンポが速く、比較的明るい曲であるため、リズムをしっかり立てることが大切です。

特に曲の最初は掛け合いのようになっているため、自分のパートが入るところを目立つように歌うことで、よりリズム感が強調されます。

また、アルト男声にはそれぞれ単独でメロディーを歌う箇所があるため、特にうまく歌えるようになると、聞く人を惹きつける演奏になるでしょう。

終わりに

今回は混声合唱曲「君の隣にいたいから」を紹介しました。

特に学生にとっては感情移入しやすい曲です。自分にとって「君」とは誰のことなのか。どうして隣にいたいのか。そんなことを考えながら歌ってみてください!

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