こんにちは!今回は混声合唱曲「COSMOS」の紹介をしていきます。
合唱コンクールや学校行事で歌われることが多く、幻想的で美しいハーモニーが印象に残る一曲です。
この曲がなぜ多くの人の心を惹きつけるのか、その理由を歌詞と合唱の視点から見ていきます。
曲概要
「COSMOS」(作詞:ミマス/作曲:ミマス/編曲:富澤裕)は、宇宙をテーマにしながら、人の心や命のつながりを描いた混声合唱曲です。
静かに始まり、徐々に広がっていくスケールの大きなメロディが特徴で、中学生から高校生の合唱で特に人気があります。
歌詞考察
この曲で歌われている「COSMOS(宇宙)」は、星や空のことだけではなく、人と人とのつながりのことも表しているように感じられます。
一人ひとりは小さな存在で
も、集まることで大きな世界になる。
それはまるで、たくさんの星が集まって一つの宇宙をつくっているようです。
ここがポイント!
曲のダイナミクスを意識しましょう!
この曲は最初はmp(メゾピアノ)で始まり、次第に勢いが増していき、サビではf(フォルテ)になります。曲の一番最後では転調し、さらに勢いが増していきます。
これらを踏まえて最初は繊細に歌い始め、後半部分とのギャップをうまく作れるようにしましょう。
特に最初の部分はユニゾン(全員が同じ音を歌う)ため、より一層繊細に、周りの人の声をよく聞くことが大切です。
終わりに
「COSMOS」は、合唱で「一緒に歌う」ことの意味を感じさせてくれる曲です。
自分の声も、まわりの声も大切にしながら歌うことで、この曲の魅力がよりはっきりと伝わります。
中学生や高校生だけでなく、大人になってからもう一度歌ってみると、また違う感情で歌うことができるかもしれません。ぜひ歌ってみてください!


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